ニュースリリース

2007/08/03 PDFで見る
シブヤテレビジョン、日本科学未来館公開の全天周映画
「宇宙エレベータ〜科学者の夢みる未来〜」を共同制作【グループ会社情報】
 株式会社シブヤテレビジョン (本社、東京都港区、代表取締役:秋元 耕士、以下、シブヤテレビジョン)は、日本科学未来館(所在地:東京都江東区、館長:毛利 衛)が、2007年8月11日(土)より公開する全天周映画「宇宙エレベータ〜科学者の夢みる未来〜」を共同制作いたしました。

 日本科学未来館は、一般公開に先駆け、 2007年8月5日(日)にプレス試写会を開催いたします。

 「宇宙エレベータ〜科学者の夢みる未来〜」は、通常の映画で使用する 35ミリフィルムの2倍以上の大きさのフィルムを使って制作されております。(このような映像システムを、一般的に「大型映像」と呼称します。)大型映像は、フィルムが大きいため、画質が向上し鮮明でシャープな映像が作り出せます。また、映像を映し出すスクリーンも巨大なため、高品質の映像が視野いっぱいに広がり、観客が映像に包み込まれるような感覚を味わうことができるという特徴があります。

 また、本作品は、日本科学未来館での公開後 、全国、および世界の大型映像館、科学館、プラネタリウム館、児童館などに配給、順次上映開始を予定しております。

 なお、公開日の 2007年8月11日(土)より、 当社が所有運営している街頭ビジョン においても 、本作品の 30 秒スポットCMを放映する予定です。

■概要■

タイトル 宇宙エレベータ〜科学者の夢みる未来〜
公開日 2007年8月11日(土)〜
場所

日本科学未来館 6階 ドームシアターガイア(住所:東京都江東区青海2-41)
※上映時間等の詳細は、日本科学未来館のオフィシャルホームページをご確認下さい。( http://www.miraikan.jst.go.jp/
※未来館での公開後、全国、および世界の大型映像館、科学館、プラネタリウム館、児童館などに配給、順次上映開始予定

ストーリー 宇宙エレベータとは、地球から約 3 万 6000km はなれた静止軌道上まで伸びた未来の「新輸送システム」です。今回制作された映画は、その宇宙エレベータが建設された21 世紀後半に住む主人公の中学生が、宇宙ステーションで働く父親に会いに、宇宙エレベータに乗って初めて宇宙へ旅立つ冒険物語です。科学者たちが夢見て、研究を続けている未来の世界をアニメーションで表現しています。
上映時間 約30分
企画監修 日本科学未来館
監修 アニリール・セルカン(東京大学准教授 |建築学・トルコ人初宇宙飛行士候補)
青木 隆平(東京大学教授 |航空宇宙工学)、原島 博(東京大学教授|大学院情報学環)
企画制作 独立行政法人 科学技術振興機構 / ウォーク / エッグボックス / シブヤテレビジョン
脚本 井内雅倫(ウォーク)
演出 パスカル・ルラン
キャラクターデザイン 百瀬ヨシユキ(スタジオジブリ)
音楽 上田益
声の出演 藤本七海(朝永未来役)、早見優(朝永まいこ役)、津田健次郎(朝永秀樹役)、戸田恵子(ヘディエ博士役)、手塚とおる(エジソン役)
制作協力 エクスプローラーズ・ジャパン
配給 ウォーク

以上

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